必読!キャビテーションで起こりやすい5つの副作用

キャビテーションうけてみたいけど、本当に安全なのか不安になっていませんか。

切らない脂肪吸引とも呼ばれるキャビテーションですが、実際の脂肪吸引とは違い重篤な後遺症や、脂肪事例は世界をはじめ一例も報告されていません。

ですが、まったく副作用がないわけではありません。

この記事では、キャビテーション施術後に起こりやすい5つの副作用について紹介していきます。

キャビテーションで起こりやすい5つの副作用

キャビテーションで起こりやすい副作用は次の5つです。

  • 皮膚のたるみ
  • 中性脂肪数の上昇
  • 耳鳴り
  • だるさや眠気
  • 下痢

脂肪が厚い人は皮膚のたるみがでることも

脂肪が多い方は脂肪の減少により、皮膚のたるみがでることがあります。

皮膚のたるみを予防するためにラジオ波やEMSなど、身体を引き締める施術をあわせて行うサロンが多いのもそのためです。

自分で筋トレをすることで同様の効果が期待できるので自分でできる方は自宅ケアでもよいですが、私は続けることが苦手なのでサロンにおまかせしました。。。

血中の中性脂肪数値があがる

施術により破壊された脂肪細胞の中身が血液や老廃物としてリンパの流れにのって排出されます。

結果、血中の中性脂肪数が一時的に高くなることがあります。

血中の中性脂肪の値が高いのはキャビテーションの施術が効果的に働いているということなので、心配はいりませんが施術直後に健康診断があるような場合は、施術のタイミングを変更するなどしたほうがよいでしょう。

超音波による耳鳴り

突発性難聴など耳が弱い方は、キャビテーションの超音波による耳鳴りが辛いことがあります。

実際に私の友人も一緒にキャビテーション通っていましたが、彼女は突発性難聴を過去に経験して、施術後は耳鳴りが数時間続いていたといっていました。

施術の途中でも辛いと感じた場合には早めにエステティシャンに伝えて様子をみるようにしましょう。

だるさや眠気を感じることがある

分解された脂肪は肝臓で処理されます。

脂肪の処理に集中するため他の老廃物の処理が間に合わない場合に、だるさや眠気などの症状が現れます。

脂肪が処理され、肝臓の機能が回復するに連れてだるさや眠気も改善されてくるので安心してください。

普段お酒を飲まれる方は、施術後2日〜3日は肝臓への負担を考え、お酒の控えるようにするとより効果的です。

下痢になる

肝臓が脂肪分解に集中すると、肝汁の生成・分泌能力も低下します。

肝汁は栄養の消化、吸収を助ける働きがあるので不足することで消化不良を起こす場合があります。

こちらの症状も脂肪の分解が進み、肝機能が改善するにつれて症状も改善されてくるので心配はいりません。

まとめ

キャビテーションの副作用について紹介しました。

どれも重たい症状ではないものの、外出や旅行が控えている場合には、施術のタイミングを調整するのがよいでしょう。

せっかくの外出が楽しくなってしまいますからね。

まだ不安な方は、いろいろなエステサロンでお試しキャビ体験ができるので、一度体験されてみることをおすすめします。

実際に自分の身体で体験してみるので、一番はやく、そして確実ですからね。

多少副作用がでたとしても、リバウンドしないキャビテーションは個人的にもおすすめできるので検討してみてくださいね。