キャビテーションできない人となるべく避けたいタイミングまとめ

キャビテーションはリバウンドせず、切らない脂肪吸引とも呼ばれている最新の痩身エステ。

とても魅力的で、多くの女性に選ばれていますがすべての人が施術可能というわけではありません。

この記事ではキャビテーションができない方と、できるなら避けたほうがよいタイミングについて紹介します。

妊娠中はの施術はNG

妊娠中は100%ではないにしても、超音波が胎児に影響を与える可能性があるということで断られます。

ちなみに赤ちゃんの状態を確認するエコーも超音波を使っていますが、医師によって影響があるなしは意見が別れているようです。

大切な赤ちゃんのためにも、少しでもリスクを減らすために、妊娠中の施術は避けるのが無難でしょう。

妊娠中はホルモンバランスも複雑に変化していくので、仮に施術を受けたとしても思ったより効果を感じづらいかもしれません。

今は大切な赤ちゃんをしっかりと育てることを意識して、産後落ち着いてからの施術をおすすめします。

キャビテーションできない人

以下の対象の方は施術をうけることができません。

・生理中の方
・ペースメーカーや金属が埋め込まれている方
・肝機能に問題がある方
・骨が極端に弱い方
・血管に疾患がある方

キャビテーションは超音波を使って施術を行うので、骨が極端に弱い場合、骨折などを起こしてしまう場合もあります。

昔からよく骨折するといった方は注意が必要です。

また生理中はサロンによっては施術可能ですが、施術による血流の改善で出血が増える可能性もあるのでなるべく避けるのが無難でしょう。

施術をなるべく避けたほうがいいタイミング

施術は可能でも、なるべく避けたほうがいいタイミングも紹介しておきます。

・ピルなどホルモン剤を服用されている方

代謝低下やホルモンバランスの乱れにより、普段より効果がでづらい可能性があります。

どうせ通うのならしっかりと痩せる時期に通いたいですよね。

・授乳中、産後すぐの方

キャビテーションによって破壊されて脂肪が血液中に溶け出し、母乳に影響がでる場合があります。

また産後は思っている以上に身体への負担が残っているので、産後の場合は卒乳をめどに施術開始することをおすすめします。

まとめ

キャビテーションはリバウンドしないため、とても魅力的な施術になります。

どうしても施術を受けたいとさまざまな症状を隠して施術をうけたとしても、あまりよい結果にはなりません。

まずは本契約前に、体験エステを利用しあなたにキャビテーションがあっているかどうかをチェックしてみましょう。

お試しキャビであれば、3,000〜5,000円程度で、気軽に試せる料金設定になっているので気になる方はチェックしてみてくださいね。